品質保証におけるポイント

(2) 切削範囲の明確化による品質向上

Before

精度必要範囲が不明確

上図のような部位の加工の場合、精度必要範囲が不明確なため、加工境界部の仕上がり状態の不良や、境界部自体のばらつきが生じる場合があります。

↓

After

精度必要範囲を明確化

上図のように加工境界部に切欠きを設け、精度必要範囲を明確化すれば、境界部の仕上がり状態が良くなり、ばらつきがなくなります。

ポイント

加工境界部の品質向上に加え、境界部の仕上がり確認が必要なくなることで、加工時間の短縮につながります。

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