設計工程におけるポイント 大型構造体

(3) 板組構造、形鋼構造の選定(その1)

Before

H形鋼を箱形状に溶接

溶接構造の場合、鋼板を組立溶接する板組構造と形鋼を使用する構造の2つの選択があります。

↓

After

PLを箱形状に溶接

製造コスト面から見た選択基準の一つは溶接量です。図のように幅の広い断面(例えば、定盤など)の場合、形鋼を複数並べるよりも、板組み構造とした方が製造コストダウンにつながります。

ポイント

板組み構造、形鋼構造の選択基準の一つは溶接量です。

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