設計工程におけるポイント 基本事項

(5) ボルトナットの活用によるコストダウン

Before

タップ穴を加工して接合

2つの部品を接合する場合、部品にタップ穴を加工して接合することがよくあります。

↓

After

ボルトナットを活用して、2つの部品を接合

右図ではボルトナットを活用して、2つの部品を接合しています。部品へのタップ穴加工を省略できるのでコストダウンにつながります。ボルトナットを使用する時、ステンレスではなく、炭素鋼+めっき処理のボルトナットを使用することができれば、更にコストダウンとなります。

ポイント

ボルトナットの活用により、タップ穴加工が省略可能となり、コスト削減が図れます。

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