設計工程におけるポイント 材料選定

(6) 鋳物⇒溶接構造への変更によるメリット(その3)

Before

鋳物

構造は鋳型が必要となるため、コスト面で形状変更への対応が難しいです。

↓

After

溶接構造

溶接構造は、鋼板の組立構造のため、部材追加や部材削除、形状変更に容易に対応可能です。形状変更に対応しやすいことはVE提案の容易さにもつながります。

ポイント

溶接構造を採用することにより、形状変更にも柔軟に対応でき、製造コストを削減できます。

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